「その投稿、大丈夫?」SNS 情報モラル講習

株式会社瀬田月輪自動車教習所

学習テーマ
  • 情報教育・プログラミング
教科
  • 総合的な学習の時間
  • 総合的な探究の時間
その他の特徴
  • 「体験の風をおこそう」運動 賛同団体
  • 出前授業
費用
  • 無料
  • 交通費
  • 別途相談

授業内容

 SNS の利用実態を踏まえ、ネット上でのいじめや誹謗中傷、侮辱罪など加害行為となり得る危険性を学び、投稿による身バレや炎上リスクを考えていただきます。実例や動画を交え、安全で責任ある情報発信を身につけていただく講習を実施しています。

授業スタイル

① SNSの基本的な仕組みや利用上の注意点に関する講義を行います。

② 実際に起こり得るトラブル事例を提示し、侮辱罪や名誉毀損等、SNS利用に関係する法律上の注意点についても解説します。

③ 事例をもとに、生徒同士で意見を出し合うワークを実施します。

④ 各グループに検討結果を発表していただきます。

⑤ 発表内容を踏まえて、講師が解説・補足を行います。

⑥ 振り返りおよび質疑応答を行います。

授業時間

45分〜90分まで対応可能で、いずれの時間でも実施経験があります。
ご気軽にご相談ください

対応人数

講義はクラス単位での実施のほか、体育館等を使用した全体講義にも対応可能です。

 ただし、実施経験からクラス単位で実施することで、生徒一人ひとりの理解度を把握しやすく、ワークや発表を通じて主体的に参加する生徒が多くなることから、より効果的な学習につながると考えています。

実施内容例

【投稿の危険性】 

 写真・動画・位置情報・言葉の投稿が、思わぬトラブルや将来への影響につながる事例を紹介。「自分は大丈夫」という思い込みが、どれほど危険かを具体例で伝え、投稿前に立ち止まって考える力を育てます。

【LINEトラブル・いじめ】

 既読スルー、グループ外し、悪口の共有など、LINEならではのトラブルを取り上げ、「軽いノリ」が深刻な問題に発展することを解説。 被害者・加害者・傍観者、それぞれの立場から考えます

【法律】

 誹謗中傷・名誉毀損・肖像権など、中高生にも関係する法律を、難しい言葉を使わずに解説。「知らなかった」では済まされない現実を伝えます。

【AI・フェイクニュース】

 SNSで拡散されやすいフェイクニュースの特徴を紹介し、なぜ信じてしまうのか、なぜ拡散してしまうのかを解説。正しい情報の見分け方と、「拡散する側の責任」について考えます。

【オンラインゲーム】

 ボイスチャットやDMを通じたトラブル、課金・外部SNSへの誘導など、オンラインゲーム特有の危険性を解説。「ゲームだから大丈夫」では済まない現実を伝えます。

 

事前相談・内容調整について

 講義内容については、担当する講師と事前に電話やメール等で相談することが可能です。学校や主催者の意向に応じて、扱うテーマや内容の重点を調整し、講義内容の一部変更にも柔軟に対応します。

 例えば、「ネットいじめ」に関する内容を取り入れる、または生徒の状況に配慮し、特定の話題については取り扱いを控えるなど、事前の打ち合わせを通して適切な内容となるよう対応します。