あの真田幸村も使っていたかもしれない携行食・戦闘食「兵糧丸・忍薬づくりワークショップ」
いなか伝承社
<サムライや忍者も使っていた携行食・戦闘食「兵糧丸・忍薬創りワークショップ」>
▶体験の内容
兵糧丸とは、戦を生き残るためのサバイバル食です。
「北条軍」
「上杉軍」
「豊臣軍」
「徳川軍」
「武田軍」
「伊賀流・甲賀流忍術」
「帝国陸軍」 由来の、
武士や忍者、軍人が携帯した非常食である兵糧丸・忍薬を複数作ることができる日本でここだけのワークショップを開催。
文献上の作り方にのっとって、当時の携行食・戦闘食である兵糧丸・忍薬を作成します。
上記全7軍の中からご興味のあるものを3種類+「忍者が任務中に喉の渇きを一時的に癒すために携帯したとされる秘伝の丸薬」の合わせて4種類を作成していただきます。
事前の下処理も含めて材料を準備するのに時間がかかるため、ご興味のあるもの3種類については、来訪1週間前までにお選び頂きます。それぞれ各軍ごとに作り方が異なり、非常食寄りのものであったり、薬効目的がメインのものであったりと異なります。
今ではどこにも販売されていない材料(クマも出る山に入って採集します)や命を預けるに値する貴重で高価な生薬も利用し、携行食・戦闘食で、滋養強壮や疲労回復、健康維持などの効果が期待されました。
★大事なことなので先にお伝えしておきます
・上記記載の通り、滋養強壮や疲労回復、健康維持などの効果を目的に作るものなので、ホンモノの味に美味しさを期待されぬようお願い致します。ただしご希望により「より食べやすく」作ることは可能です。事前にご相談下さい
・作りたては当然柔らかく、お持ち帰りには不適なので、製作後乾燥機である程度強制乾燥させます。そのための時間も含めて、4〜5時間程度かかります。
▶備考
※作り方全てを教える会ではありません。あくまで作るのを体験していただく会となります。
※本来の作り方で体験して頂くと、アルコール含むのでご注意下さい(乾燥作業によりある程度は飛びます)
※当時の作り方とは異なりますがアルコール無しプランも選択可能です。金額は変わりません。お申し込み時に確認させていただきます。
※アレルギーをお持ちの方はお申込みの際にご申告下さい
現場に来ていただく場合の所在地
和歌山県橋本市隅田町の民家
※体験プログラム実施場所は民家になりますので、住所詳細はお申込者にのみお伝えいたします。
開催日
ご購入後に開催日を打合せ(空き日程の事前問合せ可)。
駐車場
有り
アクセス
電車で来られる方はJR駅から徒歩約5分〜約20分(拠点が2か所のため差があります)
車で来られる方は京奈和自動車道 橋本東IC下車
備考
・受入対象年齢:13歳〜
・催行人数(最小〜最大):1人〜。
・出張イベント可。要問合せ
