【国立阿蘇青少年交流の家】野外調理「郷土料理!高菜飯・だご汁」
国立阿蘇青少年交流の家
<郷土の恵みを味わう!阿蘇たかなめし・だご汁づくり体験>
薪割りから調理まで、班の仲間と力を合わせて作り上げる郷土料理体験です。阿蘇たかなや野菜は、草原の維持や豊かな湧水など、人と自然が育んできた阿蘇の恵みそのもの。その食材を一から手作りすることで、野外調理を通して協力する心、食材のありがたみ、資源の大切さ、そして人が生活をする上で大切なことを学ぶことができます。また、仲間づくりや協調性、自主性、創意工夫を育み、課題克服の達成感を共有します。
【活動のポイント】
阿蘇の恵みを受けた食材を使い、2品を班員で協力しながら仕上げます。所要時間は約4時間です。
*阿蘇たかなめし
炊き上がったご飯に、阿蘇の名産「阿蘇たかな」とごまを加え、白だしで味付けする一品です。素材の風味を活かしたシンプルな調理工程の中に、郷土の味を感じることができます。
*だご汁
強力粉から生地をこね、細長く伸ばした「だご」を、鶏肉や阿蘇の野菜としいたけと一緒に煮込む具だくさんの汁物です。生地づくりから煮込みまで班で分担しながら進めるため、より一層の協力が求められます。
対象・人数:最大96名(8名×12班)まで対応可能です。
阿蘇の自然と、それを守り育ててきた人々の営みに思いを馳せながら、仲間と協力して郷土の味を追求する野外調理体験の詳細は、国立阿蘇青少年交流の家ウェブサイトをご覧ください。
