焼板

国立曽爾青少年自然の家

学習テーマ
  • 野外体験
  • 山や森の活動
  • ものづくり
教科
  • 図画工作
  • 美術
  • 芸術(音楽・美術・工芸・書道)
その他の特徴
  • 国立教育施設
費用
  • 材料費・教材費

●活動のねらい

〇焼板を作ることを通して、制作する喜びを味わうとともに、手作りのよさに気付く。

 

●活動の流れ

活動項目

所要時間

活動内容(例)

図案を考える

事前

□シンプルな図案を考える

□事務室にて必要な物品を受け取る(杉板は売店で受け取る)

作り方の説明

準備

20分

□作り方について説明を聞く

□安全について説明を聞く

板を焼く

20分

□まきに火をつけ、板を焼く

(ガスバーナーであぶって焼くことも可)

焼いた板を磨く

20分

□焼板用たわしを使い、黒く焼けた炭の部分をこすり取る

□こすり取ったススを、布や新聞紙を使ってふき取る

絵を描く

90分

□シンプルに絵付けをする

(全体に色を塗ったり、多くの色を使用したりすると焼板の素材の良さを損なうことになるので避ける)

□絵付けをしたら、十分に乾燥させる

片付け・まとめ

30分

□使った用具の返却をする

□カマドやススを清掃する